カテゴリ:蕎麦打ち日記( 43 )

ここのところ、ちっともブログに写真をアップしていませんでしたが、蕎麦は着実に打っていた僕です。
5回打ったのですが、その内4回分しか写真が存在せず、その4回分の蕎麦をまとめて掲載します。
基本的にちょっと田舎系の蕎麦が多く、細打ち、ちょっと太打ちなど様々ですが、すべて生粉打ちです。
出来としては、3枚目の写真のせいろが蕎麦としては最もきれいに打てています。
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最後の4枚目はこの方のご家族をお呼びした時の蕎麦です。小さなお子様がいらしたので、食べられるか心配していましたが、ツルツル食べてくれました。
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きょうは土曜日ですが、蕎麦を打ちました。並粉の生粉打ちでスタンダードなせいろにしてみました。細めに仕上げて、なかなか満足でした。いつも満足のゆく蕎麦が安定して打てるといいのですけどね。
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きょうは並粉の生粉打ちでぶっかけ風にしてみました。具は葱、鰹節、エノキ、天かす、海苔です。
お蕎麦もなかなかきれいに出来上がりましたし、ぶっかけはいろいろな味が混ざっていて美味しいです。
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きょうは並粉の生粉打ちで、水廻しも延しもなかなか順調。生地を薄く延ばして、細い蕎麦に仕上げてみました。茹で時間は30秒ぐらいで、細い上品っぽい蕎麦になりました。僕はこんな細めの蕎麦が好きです。
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きょうは朝から蕎麦を打って、お昼に食べようと思っていたら、打っている途中で携帯が鳴り、仕事の電話で緊急の内容でした。これで集中力は途切れ、いまいちの蕎麦となりました。急いで打ち終えると食べる時間がなくて、そのまま日曜出勤。結局は朝打った蕎麦を夕食に食べることになり、蕎麦も乾燥気味で短く切れてしまったものも発生し、悲しい結果となりました。
いちおう内容をお知らせすると、並粉の生粉打ちで、とろろせいろでいただきました。
やはり集中力が大事なようです。きょうは残念な日でした。仕方がないですね、こんなこともあります。
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通常のせいろですが、盛り方を変えてみました。ちなみにこの盛り方はきたない、と我が家では不評でした。
これは5月31日に打った蕎麦で、6月6日の日曜日は僕が海外出張のため、蕎麦打ちはお休みです。
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いつも変わり映えのしない蕎麦の写真ばかりで、見に来て下さる方に申し訳なく思い、きょうはちょっと変わったことをしてみました。
まず更科粉の生粉打ちで蕎麦玉を作り、次に同じく更科粉の生粉打ちなのですが、抹茶を入れて抹茶切り用の蕎麦玉を作り、その2つを張り合わせて蕎麦にしてみました。
その結果、表が緑、裏が白の蕎麦が出来上がりました。
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結構細めに仕上げたので、写真では分かりづらいかとは思うのですが、思った以上にうまくゆきました。細い蕎麦の真ん中で色が分かれているのを見た時は嬉しかったですね。
ただ、味は通常の抹茶切りと同じでした。表裏を舌で確認できるはずもないので。でも蕎麦としては美味しかったですね。
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2種類の並粉を混ぜて生粉打ちにしました。細めの蕎麦に仕上げ、せいろでいただきました。
まあ通常のせいろであり、特筆すべきこともないのですが、美味しいお昼ごはんになりました。
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並粉を生粉打ちにして、温かい種ものにしてみました。
温かい汁にチコリーを入れて、卵とじにしてみました。チコリーの苦さと蕎麦が意外に合い、なかなか美味しく食べられました。ちょっと変わった蕎麦です。
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きょうは更科粉の生粉打ち。かなり細く仕上げ、この粉の十割にしては成功の部類だと思う。
独特のコシもあって、美味しい蕎麦になりました。
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